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俺の今回の目標は、笑いの追求(笑)〜総合司会・やまだひさしインタビュー
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Re-Style LIVEまであと少し!みんな心待ちにしてくれている頃じゃあないかな?だいたいさ、映画でも何でも2回目って失敗することが多いんだよね。1回目は無から有を生み出してるから、それだけで評価が高い。対して、2回目ってくらべる対象があるから、酷評を受けやすいんだよね。でも、今年のRe-Style LIVEはますますパワーアップし、かなり期待できるライブ構成。アーティストもすごいよ!ちなみに俺の今回の目標は、笑いの追求(笑)。異なるバックグラウンドを持つ人たちでも、子どもも大人も、笑いほど共有できる感覚はない。笑いほど緊張をとく瞬間ってないと思うから。“感動部分”はミュージシャンにまかせて、俺はどんなやつも、どっかしらでどっと笑うライブにするっていうのが目標。だから、人生で一度も笑ったことがない人もぜひ、来てほしいな!
あと、今回ライブに来るにあたって、ぜひ頭の隅においてほしいキャッチコピーがひとつ。そう、すでに気付いている人もいるかもしれないけれど、「いる・いらない」です。自分にとって“いるもの”って何か、“いらないもの”って何か、それをこの機会にぜひ考えてみてほしいと思う。俺もゲーム感覚でこれを考えて見たんだけど、けっこうライフスタイルの交通整理になるよ。
俺にとって究極的な答えを言うと、いるものって「想像力」で、いらないものって「偏見」。想像力が落ちているから、環境問題だって深刻化しているんだと思うんだよね。将来の地球に対してイメージができなくなってるし、地球と自分をリンクできなくなってきているから、環境問題は他人事みたいになっちゃう。偏見に関していうと、偏見ってもってるだけソンだと思う。俺、昔はどんどんお金を使って、どんどん新しいものを生むっていうのが、国が豊かな証かと思い込んでた。そういう教育を受けてきたから。ケチな国民が増えてくと、消費も減るし国に元気がなくなっていくって。でも、それは間違ってた。いい節約は経済的なレベルを下げるどころか、新しい経済を生み出すもの。偏見があると、可能性に目をつぶることになってしまう。
ちょっと観念的なことばかり言ってしまったけど、普段の生活でもいるもの、いらないものをしっかりと選別していくと、単純に気持ちよく、ラクになる。最近生活の中で俺がいらないと感じてるのは、“一回こっきりで捨てちゃう電池”。電池ってごみにすると重いし、かさばるよね。だから、最近スーパーでみつけたアダプター(200円くらい)で、乾電池の一本化をしているよ。これがすごく使えるアイテムで、単三を単二や単一にかえてくれる優れもの!うちでは単三はすべて充電池にして、単二などを使うときはそのアダプターで対応している。おかげで、ここ1、2年電池を捨てたことがない!俺はエコっていうより合理的だから使用してるだけ。いちいち単一買いにいかなくていいのよ、そっちのほうが便利だと思わない?
さて、まだまだ話したいことは山ほどあるけれど、この続きはRe-Style LIVE当日に。笑いあり、感動ありだから、ハンカチ、忘れないでね。

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