| 『ストップ温暖化「一村一品」大作戦』受賞者 決定! |
今年から、環境省が地球温暖化防止活動推進センター等と連携して始めた『ストップ温暖化「一村一品」大作戦』。
応募総数1074件から勝ち抜いた各県の代表が、2月9・10日、東京で開催した全国大会で、それぞれの取組を思い思いの方法でプレゼンテーションをしました。
審査委員長の古美術鑑定家・中島誠之助氏を始めとする審査委員による厳正な審査を経て、最優秀賞には、京都府立北桑田高等学校森林リサーチ科「地元の木を使って「ウッドマイレージ」を減らそう!」(詳しくはこちら)が選ばれた他、各賞が決定しました。
3Rの観点から選ばれたユニークな特別賞もありました。活動内容がそれぞれ紹介されていますので、ぜひ、のぞいてみてください。
- 地域循環賞
鹿児島県代表:大崎町
「知恵の環(わ)ひとの環(わ)資源の環(わ)」ストップ温暖化プロジェクト
行政と市民が一丸となって28項目のごみ分別から、無農薬野菜栽培まで取り組んでいる。
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- エコ建築賞
山口県代表:株式会社安成工務店
「環境共生の家づくりを通した地域循環・地域経済の両立」
県産材の木や新聞紙リサイクルの断熱材で建てる「木の家」の取組。
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- バイオマス賞
宮城県代表:塩釜市団地加工業協同組合
「エネルギーの地産地消で魚のまちは元気一杯」
揚げかまぼこの廃油から、町のクルマが使うバイオ燃料を生産する取組。
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