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Re-Styleのテーマでもある3R(リデュース、リユース、リサイクル)。
ごみの分別が各家庭でも日常的に行われるようになって、3Rの中のひとつ“リサイクル”は誰もが取り組むようになってきています。
しかし、リサイクルは3Rのいわば第一歩。これから求められるのは“リデュース(ごみを減らす)”“リユース(繰り返し使う)”の取り組みで、ごみそのものの量を減らす行動。
これから本格的な夏を向かえ、全国各地で大中小、さまざまなお祭りが行われます。
その現場で、続々と導入されているのが、3Rの次の一歩である“リユース”の取り組み。
通常、お祭りの現場では、運営上の問題から使い捨ての紙製容器などで飲食販売されるケースが多いですが、ここ数年、使い捨ての容器をやめて、洗って繰り返し使える“リユース容器”を取り入れるイベントが増え、ごみの削減を実現しています。
環境省では、平成14年から平成17年にかけて、このリユースカップの調査を行い、その結果を「リユース食器を使ったエコイベント実践マニュアル」としてまとめました。
これから、イベントやお祭りの開催を予定しているみなさん。これからは環境に配慮したリユースカップの導入が、常識となりつつあります。
このマニュアルを参考に、ぜひ、ごみの削減に取り組んでください。

:: リユース食器を使ったエコイベント実践マニュアル PDF資料
<第一部> <第二部その1> <第二部その2> <第二部その3> <巻末資料>

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