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彼がDJを務める「やまだひさしのラジアンリミテッドDX(TOKYO FM / JFN系列)」が、この秋1周年を迎え、10月27日に記念ライブイベントをZepp
Tokyoで開催! タイトルは「やまだひさしのラジアンリミテッドDX Re-Style LIVE」。ここで注目なのが、単なる音楽イベントではなく、環境を楽しく面白く参加者に伝えようという試み!出演者すべてが環境への熱い想いを携え、前代未聞の音楽イベントが開催されようとしている!!
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![[写真]やまだひさしさん近影](../rst/img/rst10_img01.jpg) 
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◆やまだひさしさん
TOKYO FM/JFN系列の「やまだひさしのラジアンリミテッドDX」のメインパーソナリティ。また、フジテレビ/FNS系列の「なまあらし」、スペースシャワーTV「ゴゴイチ!」など、地上波・衛星波のテレビ、雑誌などの連載を抱えるなど、マルチに活躍するDJ。まくし立て系早口本音トークの第一人者として定評がある。
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─まずは、出ましたねぇ。やまださんの番組“ラジアン”に、Re-Styleの発起人である染野氏が…。
出たねぇ。というか、出てくれて、ありがとうだね。まさか、お国を背負う官僚の方がラジアンに出てくれるとは思ってなかったからね。番組で直接、直談判できて、ホントに良かったよ。
─今回、番組に染野氏を呼んだのも、ラジアンの1周年記念イベントを開催する為ですよね。
そう。去年開催した“one mic”。それ以上のイベントを、ラジアンの1周年にかこつけて、開催したかったんだよね。環境と音楽を融合さて、楽しく面白くメッセージを伝えるイベントをね。奇しくも、ラジアン同様、Re-Styleも誕生から1周年でしょ。これも、何かのお導きかもって(笑)。
─ところで、ナゼ“one mic”の流れを汲んだイベントを開催しようと、お考えになったのですか?
“one mic”が終わった後。知り合いのアーティストたちなどから「そんなイベントやったの?」「また、やらないの?」「今度やるときは呼んでよ!」とか言われちゃったりして、反響が凄かったんだ。自分でも予想外に。この“one mic”も環境省の支援を受けて開催したイベントでしょ。それ以前、環境に対してそれほど関心はなかったけど、“one mic”をきっかけに、そしてアーティストたちの反響の強さに、自分も感化されたというか、目覚めたというか、何か変わったんだよね。自分自身もエコに興味を持ち始め、身の周りの環境に対してやるようになった。周りの人が、自分の心をイイ意味で煽ってくれたって感じかな。事実、“one mic”が縁で、このRe-Styleでインタビューをさせてもらうようになったりして、さらに環境への興味が高まったしね。随分変わったと思う。そう言う経過もあって、ラジアン、Re-Styleという、他メディアでの環境コラボができないかなって、ずっと考えていたんだ。
─なるほど。そのような想いがあっての直談判だったのですね…。それが見事成功したという訳ですね。“one
mic”と比べて、随分、規模も拡大しましたね。
そうだね。これまた予想外だったけどね。染野さんが「Zepp Tokyoにしましょう!」と言ったときは、ちょっとビビッたね。「おいおい、そんなに規模をデカくして大丈夫か?」って。でも、やるとなったら、やるよ! ボクは今、環境を面白く伝えるってことにスッゴク自信がもてるようになったからね。自分のフィールド内で伝えられるエコが見えてきたっていうのかな…。だから“one mic”とは相当違うモノとしたエコイベント“Re-Style LIVE”をやれるって感じなんだ。実際、協力もしてくれる人が増えたし、知恵も増えたから、“Re-Style LIVE”に来てくれさえすれば、音楽でもトークでもビジュアルでも、何かしらの形で、楽しんでもらえると思う。もちろん、環境に興味がない人でも…。逆に、環境に興味がない人こそ、「環境って面白いらしいよ。突き詰めるととんでも無いことになるらしいよ!」と言ってもらえるような内容にしてみせる!
─これは心強いお言葉。Re-Styleとしても、環境に興味がない人に興味を持ってもらうことを目的としていますからね。是非とも、よろしくお願いします!
とにかく、ボクとしては、環境のチャクラを開かせたい! 正直、ほとんどの人が環境チャクラを開きたいんだけど、照れとかプライドとかが邪魔をしているように思えるんだよね。その留め金をぶち壊したいと思っている。ともあれ、10月27日月曜日、楽しみにしていて欲しい! “Re-Style LIVE”。無料イベントだから、ジャンジャカ応募してもらって、たくさんの人に来て欲しいよね!
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