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ラッピングトレイン





関東の八都県市(※)首脳会議は、環境にやさしい循環型社会の実現を目指し、3R(リデュース・リユース・リサイクル)を意識したライフスタイルの実践を市民の皆さんに広く呼びかけています。

そして今年の〈ごみをもっと減らそう!〉キャンペーンテーマは、「八都県市はマイボトル宣言」と「八都県市容器包装ダイエット宣言」です。 この取り組みを皆さんによく知っていただくために、この度ラッピングトレインがお目見え。その出発式が、イメージモデルの横山ルリカさんも出席して、2009年10月4日に行われました。
※ 「八都県市」埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市






期待度高いごみ削減

主要ターミナルとして日曜の朝でも人の多いJR東日本・大宮駅。特設されたイベントスペースで、「ごみをもっと減らそう!」キャンペーン・PRラッピングトレイン出発式がスタートすると行き交う人々も足を止め、たくさんの方々がステージ上に注目しました。

式典には、清水勇人さいたま市長(八都県市首脳会議座長)と、「八都県市容器包装ダイエット大賞」の受賞企業であるアサヒビール株式会社から谷野政文常務執行役員、イオン株式会社から泊健守グループ環境・社会貢献部長、そしてアイドリング!!!9号として活躍中の横山ルリカさんらが登場。それぞれがごみ削減への思いを語りました。

清水勇人さいたま市長
(八都県市首脳会議座長)
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谷野政文
アサヒビール株式会社常務執行役員
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泊 健守 イオン株式会社
グループ環境・社会貢献部 部長
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容器包装もダイエットの時代です

「八都県市首脳会議」では、かねてより共同して広域的な課題の解決に取り組んできましたが、その中のテーマの一つが、廃棄物の問題です。 そこでまず重要になるのがそもそも、ごみを出さないこと。八都県市首脳会議廃棄物問題検討委員会では、容器包装の減量化にチャレンジする企業を応援する「八都県市容器包装ダイエット宣言」を展開しています。これまでに宣言を行い、リデュース(廃棄物の発生抑制)への積極的な取り組みを宣言した企業は62社に上り、着実に仲間を協力の輪を広げています。

マイボトルでごみを減らそう!

加えて平成21年度は、誰でも今日から参加できる「八都県市はマイボトル宣言」をスタートさせました。
これは、マグカップやタンブラーやなどを持参していけば、直接マイボトルにドリンクを販売してもらえるというもの。地域内のカフェ14事業者・1,671店舗が参加協力し、使い捨てカップごみ等の削減を目指します。
一部コーヒーショップでは、独自の特典等を行っている店舗もありますので、これは環境にも私たちにもうれしいサービスです。

メッセージを乗せて出発進行

ラッピングトレイン

その後イベントは、駅構内の特設スペースから、ラッピングトレインが出発するホームに場所を移し、フィナーレを飾るテープカットが行われました。
入線してきた車輌は、青い地球を背景に「ごみをもっと減らそう!」のメッセージと、横山ルリカさんがタンブラーを手にマイボトルの利用を呼びかけるさわやかなデザイン。
ラッピングトレインは今後、10月31日までの4週間、京浜東北線・根岸線と中央総武線で運行されるほか、車内広告は山手線などをふくむJR東日本5路線と東京モノレールの全車両において、今月いっぱいまで掲示されます。 着実に広がる3Rの輪。皆さんもぜひ身近な事柄から3Rに挑戦してみてください。

車内広告

容器&包装ダイエット宣言

車内広告は、「マイボトル宣言」と「容器包装ダイエット宣言」の2枚がセットで掲示されています。

マイボトル協力店

マイボトル宣言ステッカー
マイボトル宣言ステッカー
このステッカーの貼ってある
カフェが目印です!!
※ステッカー未掲示店も一部あります。

カフェ珈琲館
タリーズコーヒー
ドトールコーヒーショップ
スターバックス コーヒー
ニューヨーカーズカフェ
カフェデュモンド
西船珈琲研究所、渋谷珈琲研究所
珈琲 房(カフェ・ファン)
カフェディエスプレッソ珈琲館
ブレンズコーヒー
ドリップマニア
上島珈琲店
エクセルシオール カフェ
ベックスコーヒーショップ、
ベックスコーヒーショッププラス
どこでもカフェ

リサイクルスクエア:八都県市廃棄物問題検討委員会のホームページはこちら→http://www.8tokenshi.jp/

清水勇人さいたま市長(八都県市首脳会議座長)
「八都県市首脳会議の廃棄物問題検討委員会は10月に『ごみをもっと減らそう!』キャンペーンの広報を集中的に行います。本日はその目玉でもあるラッピングトレインの運行初日です。 ちょっとした工夫でごみはもっと減らせる──。そんな意識をたくさんの方にお持ちいただけるきっかけになればと願っています。皆さまのご協力をお願い申し上げます」
谷野政文 アサヒビール株式会社常務執行役員
アルミ缶の薄肉化でアルミ使用量を従来比で約9%削減するなど、リデュースのみならず缶製造にかかる電力も抑制し「八都県市容器包装ダイエット大賞/製造・その他部門」をアサヒビール株式会社は受賞しています。「弊社の商品は、水や農作物など自然の恵みを受けてつくられています。環境を保全し、次世代につないでいくために今後の3R活動の徹底を図っていきます」と挨拶されました。
泊 健守 イオン株式会社グループ環境・社会貢献部部長
同じく八都県市容器包装ダイエット大賞の小売部門を受賞。「イオンは環境を守るために3つのことを大事にしています。1つめはいち早く取り組む。2つめは継続して取り組む。そしてなにより大切なのが3つめ、お客さまと取り組む、です。レジ袋削減、マイバッグ利用の促進には、お客さまといっしょに1990年から取り組んでまいりました。最近では6割のお客様がレジ袋不要と言ってくださいます。これからもお客様とともに頑張っていきたいと思います」
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