八都県市はマイボトル宣言
八都県市首脳会議廃棄物問題検討委員会では、循環型社会を構築するために3R普及促進事業を進めていますが、平成21年度は10月の3R推進月間に「八都県市はマイボトル宣言」を実施しました。
「八都県市はマイボトル宣言」は八都県市域内のコーヒーショップ等と協力し、お客様が持参したマイボトルで飲料を販売し、使い捨てカップ等のごみを出さないよう、マイボトルの使用を呼びかけるキャンペーンです。八都県市で合計1,671の店舗が協力しました。
委員会事務局の推計では、キャンペーン前の9月中のマイボトル持参率は1.24%だったのに対し、10月中のマイボトル持参率は2.18%となり、9月と10月におけるマイボトルによる飲料販売の伸び率は75.51%となりました。
連携したショップ
カフェ珈琲館/タリーズコーヒー/ドトールコーヒーショップ/スターバックス コーヒー/ニューヨーカーズカフェ/カフェデュモンド/西船珈琲研究所、渋谷珈琲研究所、珈琲 房(カフェ・ファン)/カフェディエスプレッソ珈琲館/ブレンズコーヒー/ドリップマニア/上島珈琲店/エクセルシオール カフェ/ベックスコーヒーショップ、ベックスコーヒーショッププラス/どこでもカフェ
※八都県市首脳会議及び廃棄物問題検討委員会とは
八都県市首脳会議は、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市の首長で構成され、長期的展望のもとに、共同して広域的課題に積極的に取り組んでいます。その下部組織である廃棄物問題検討委員会は、八都県市の廃棄物担当部局長で構成され、循環型社会の構築を目指し、広域的な対応が求められる廃棄物処理に関する方策等について検討するとともに、必要な取組を実施しています。
2010(平成22)年4月より、相模原市が加わり、八都県市廃棄物問題検討委員会は九都県市廃棄物問題検討委員会となりました