大学における実証実験(2010年度)
2010年6月から7月にかけてフェリス女学院大学、横浜市立大学及び大阪大学は、企業、環境省等と協働で実証実験を行います。具体的には、モニターとなる学生(400人〜500人)を募り、マイボトル(ステンレス製魔法瓶、水筒等)を使ってもらうとともに、浄水器・給水機の設置、学食等でマイボトルを使う人への飲料の割引等マイボトル・マイカップが利用しやすい環境を整備し、マイボトル・マイカップの普及に向けた課題把握、環境整備の効果把握を行います。
大学はひとつのコミュニティで何度も同じ人が来る空間でありながら、決まった自分の机などがない場所であるため、マイボトル・マイカップの利用は元々は少ないと考えられるものの、環境整備や広報をすれば利用の拡大は見込めると考えられるため、このような実験を行うこととなりました。
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