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お母さんの子供時代には、当たり前のように器を持ってお豆腐を買いに行ったり、かごや袋を持って買い物に出かけていた。それぞれに自分の使いやすいサイズやお気に入りがあるはずなのに、どうして今は、味も素っ気もないうえに、スーパーや酒屋のロゴがデカデカと入ったレジ袋を平気で使うのだろう。
しかも私たちがごみとして捨てているレジ袋は、家庭から出るごみの7%近くになるんだって。その量、ナント年間で60万トン以上!
そう聞くと、ばかにできないでしょ?
そこでオススメなのは、Re-Styleを読んでいるみんなにはもうおなじみのマイバッグ。環境省では「もったいないバッグ」と呼んでいて、全国で開催されるイベントなどで広く紹介されていく予定。ほかにも、環境に優し買い物のための新しい提案がこれから続々と登場する。
折角なら「もったいないバッグ」をお洒落に使いたいってみんなのためのイベントもいろいろなところで計画されているようだから、環境省のホームページに「コマメ」にアクセスして参加してみて!




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