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あの人も使ってる「もったいないバッグ」

1ヶ月にわたって進めてきた「もったいないバッグ」キャンペーン。外国のバッグやかごから日本の伝統的なふろしきまで、様々なライフスタイルに合った「もったいないバッグ」が世界中で素敵に使われていることを知ってもらえたでしょうか?

実はみんなが知ってるあの人たちも、すでに「もったいないバッグ」の愛用者です。木村カエラさんや松本素生さん(GOING UNDER GROUND)といったRe-Style LIVEの出演者が、毎日の暮らしの中で、どんな風にもったいないバッグを使っているのか、教えていただきました。



木村カエラさん

ビニール袋がもったいないなあと感じることがあるんですよね。だから、小さく折り畳める薄い生地の布のバッグをいつも持ち歩いています。ドイツだとマイバッグしか売ってないんですよね。ビニール袋はないから、それを買わないと品物を持ち運びできないっていう。で、スーパーによってはすごいカワイイマイバッグがあって、主婦はこれもカワイイ! あれもカワイイ! っていろんなマイバッグを買ってるんですよね。

その話を聞いて、とてもいい具合にエコが広がってるなあって思ったんですけど、そんなふうに日本でもカワイイマイバッグをどんどん作っていくといいんじゃないかと思います。



松本素生さん(GOING UNDER GROUND)

スーパーの袋とか、ちょっと買ってもいちいち袋に入れてくれますけど、その買ったものを冷蔵庫に入れると袋だけが残ってどんどんたまっていくじゃないですか。僕はああいうのが家に散らばってるのがすごく嫌なんですよ。

だから、買い物袋を使うようになったんです。エコだからっていうよりは、毎日暮らしてて出てきた必要からそうしたっていう感じですよね。




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